手作りせっけん教室 HARU(ハル)

東京都大田区南馬込のせっけん教室

コンセプト


アトピー肌、乾燥肌、脂性肌、ニキビ、、お肌の状態は十人十色。

 

作りたいせっけんも十人十色。

 

一人一人のお肌にあわせたオリジナルせっけんを作ってもらいたい。

手作りせっけんの良さを実感してもらいたい。

 

そんな思いからこの教室を始めました。

 

 

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私のせっけんストーリー


私は、もともと液体ソープ派でした。

 

せっけんって、泡立てるのも面倒だし、

せっけん受けの下も汚れるし、

ふるくさいし、、、

 

でも、せっけんを作り始めてからは、

その使い心地の良さにすっかりはまってしまいました。

 

今では、手洗い、洗顔はもちろん、シャンプーも、食器洗いも、すべてせっけんです。

 

オリジナルせっけんの作り方


せっけんって作れるの?

と思われる方も多いかもしれません。

そう、作れるんです。

 

しかもキッチンにある道具で、お料理をするように。

 

せっけんの材料は、3つだけ。

  •  オイル(油)
  • 苛性ソーダ

 

この中で、大切なのがオイル。

 

オイルの種類や配合を変えることで、しっとり、さっぱりなど、自由に変えることができます。

 

さらに、保湿や美白などのオプションを加えることによって、自分のお肌が望んでいる、オリジナルせっけんを作ることができるのです。

 

 

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「手作りせっけん」と「市販のせっけん」の違い


手作りせっけんの良さは、「さっぱり」洗い上げるのに、「つっぱらない」ことでしょう。

 

なぜ「つっぱらない」のでしょう?

 

実は、「手作りせっけん」と「市販のせっけん」には、3つの違いがあります。

 

  

1. 「けん化」

 

オイルと苛性ソーダ水が反応して、オイルが石けんに変わることを「けん化」といいます。

「手作り石けん」は、オイルの90%を「けん化」させます。

残り10%は「けん化」せずに、オイルのまま石けんに残ります。

「けん化」せずに残ったオイルが、洗い上がりの肌にうすい膜をはり、つっぱることなく、しっとり保湿してくれるのです。

「市販の石けん」は、オイルが100%「けん化」しているので、保湿力はあまりないでしょう。

 

 

  2. オイルの違い (「動物性」と「植物性」)

 

市販のせっけんの材料は、牛脂などの「動物性」オイルを使っているものが多いです。

牛脂は、泡立ちもよく、固さのあるせっけんが作れますが、肌に良い効果が得られるものではありません。

レッスンで使うオイルは、すべて「植物性」オイルです。

食用はもちろん、スキンケアなどに使われる、肌なじみの良いオイルばかり。

オイルのうち10%が、そのまま石けんに残ることを考えると、肌に良い効果のあるオイルを使うほうがいいでしょう。

 

 

3. 「グリセリン」

 

せっけんを作る過程で「グリセリン」というものが生じます。 この「グリセリン」は、ひび割れの薬としても使われるほど、肌に優しい保湿剤です。

また、油溶性の汚れも、水溶性の汚れもしっかり落とす洗浄剤でもあります。

「市販の石けん」は、石けん作りで出来たこのグリセリンを取りだして、別商品として売ってしまうので、グリセリンは残っていません。

「手作り石けん」では、「グリセリン」がそのまま残っているので、しっかり洗いながらも、しっとりマイルドな洗い上がりになるのです。